模型の小技

コンプレッサーのタンク付け替え~レトラ517編~

エアーコンプレッサーにはタンク付きと無しが有りますが、私は断然タンク付き派、なぜなら一旦タンクにエアーを貯めることで~6ゲージ圧程度のパワー(レトラ517)とコンプレッサーの動作によるエアーの脈動によるムラッけがなくなるからです、今回の記事はレトラ517以外の他のコンプレッサーでも参考になると思いますよ。

以前中古で購入したレトラ517、静音の作業環境を手に入れるために購入しましたが、いかんせん古い物で有りますのでトラブルはゼロでは有りませんでした。

取っ手の様に見えている黒いパーツは中が空洞でタンクになっています、やはり溶接が難しいのか、穴が開き銀色のアルミテープで補修してもヒューヒューとエアーの漏れが有りました、静音が目的なのにこれではうるさいですね、通常のコンプレッサーよりはオイルタイプなので静かなのですが(笑)

 某プロモデラーからは返品じゃ~~いと言われましたね、中古扱いのヤフオク品で初期は良かったので交換はできませんでした。( ;∀;)

そこで今回トライしたことはタンクの交換!穴の開いていないタンクが隣にあるじゃないですか、コンプレッサ付きで!ロボアニメとかの最終回で乗り換えた前の機体に乗りなおす熱い展開ですよ( ゚Д゚)

このナットのお化けみたいなところ、実に手を付けにくい面構えですが案ずるより産むがスッキリ!一番下のナットをレンチでひねるとあっさり取れました、そしてここの径はクレオスのエアブラシのハンドピースと同じ1/8でした、つまりエアホースと同じ規格で部品買ってくればOKという事が分かりました。

続いて付け替えるタンクの方ですがコンプレッサーのネジをレンチで外したところ、なんと1/8のピッタリサイズ!追加の部品購入もしなくてよさそうですよ。

オイルレスのコンプレッサー付きのタンクだけを使うという贅沢な話ですが、タンクだけ別売りで買うと案外高くて手ごろなサイズもないので中古で売って、差額で買い替えるよりもお得かなと、自分の環境では思われました。( ;∀;)計画性なんてないんです。

この1/8のネジはエアー業界では標準的に使われているようです、部品の規格を統一しておけば工場で作るときに同じ部品をたくさん作れば安く作れたり、モデルチェンジするときに互換性を維持出来たりとメリットがあるのかなと思います。

そしてこんな感じに見事ドッキング!エアー漏れのノイズとはさようなら、1週間使ってみましたが問題なく今のところ使えています(^^♪

 僕は割と機械がポンコツで壊れるとわくわくしてどこが壊れたのかな~~とか調べちゃう人なのでこういうことを楽しみながらのらりくらりと生きています、以前は同い年の30年くらいのネンキの入ったバイクGpz900rとか乗ってましたからね。(笑)

↑タンクだけ単品で売ってます、中華製のコンプレッサー付きが1万円くらいで買えますが、タンクだけ欲しい場合はお求め易いかと思います、タンク無しのコンプレッサーを使っている方でタンクを試しみたい方はどうぞ!

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