つれづれ日記

今朝は虹を見ました。

晴れた日はオートバイで出勤しているのですが、昨今天候は乱世、いつ雨が降るかと思いきや道を出た瞬間に雨が降り始めました、オートバイなのでバック機能はなく、車庫入れしてNBOXの方に乗り換えると遅刻案件なのでそのまま出勤、途中でやむだろうという感じで道中の7割がた濡れた感じで残りの3割でジャケットを乾かす、晴れたなぁと思ったら大きな虹が現れました。おぉビックな虹、そんな一日の始まりでした。

そろそろ食料が尽きるからNBOXで出勤したい気持ちもあったんだけどね。(笑)

なんだかんだとお仕事を済ませて帰宅、晩御飯に自家製のキュウリの漬物を出したのですが、ヘタを切ってタッパに入る程度に切ったざっくりキュウリだと中まで漬からないのですね、、、そして継衛改二の塗装のつづき、グレー下地に白のグラデーション、、、写真ではグレーにしか見えませんね、塗装中は濡れた状態で白が際立つので乾くと抑えられる感じ、薄く何回か塗る作戦で行きましょう。

スーパーアスラーダ?それは継衛改二が終わってから本腰を入れるので、もうちょっと待ってね。08コンテストの締め切りに間に合うのだろうか(笑)

塗装の乾燥システムを今回はお見せしましょう。

といっても猫の爪とぎに棒で突き刺して上から扇風機で風を送ってるだけのシンプル設計、昔はみんな大好きな山善の食器乾燥機を使っていましたが、何回かデカールが発泡して、何より100パーツ以上を平然と扱う事が日常なのであんな小さな空間だと捌ききれない(笑)

紙粘土とかを乾かすには良いのかもしれませんがそれでもやはり発泡が気がかりですね、洗濯物と同じでどんなに暑い日でも風がない日だと洗濯物は乾かず風があれば凍てつく南極の大地でも水分は気化していきます。

物体の表面にできた気体の膜を風で強制的に取り払うのですね。

師匠推奨のこのシステムなら大抵のMGクラスのパーツ数のガンプラにも容易に対応できますよ。

ホコリの付着が気になるという意見もあるかもしれませんが、エアブラシで垂れることなく塗膜を作れたら、表面は秒で乾燥してホコリが乗ってもくっつきません、塗りたては中が緩いので触ると指紋が付きますが、小一時間扇風機で風を当て続ければ中砥ぎできるくらいにはなります。

そして乾燥機は蓋がついてるので、それが落ちるというデメリットもあります。

何より扇風機システムだけでホコリを付けずにこのくらいピカピカにできるので扇風機は優秀なんですよ。安いし。

使っていた山善の食器洗い乾燥機はプラモ仲間でもある大学の先輩にプレゼントしちゃいました、一通り扇風機の話をしても山善欲しいと話していたので役立ててくれることでしょう(^^♪

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