完成品

PLAMAX SG-02 マシンキャリバー X3752 ストライカー

2014年放送のテレビアニメ、翠星のガルガンティアのラスボスのマシンキャリバーのプラモデルを作成しました。

設定として遙か宇宙の彼方の本隊からはぐれてしまい、忘れ去られていた地球にたどり着き、文明の衰退した地球人を教化して自らを”人類支援啓蒙レギュレーションシステムすなわち神と呼ばれる存在である”と称しました。今回は友人のK氏が神々しく作って!!と言っていたので、アニメの最期で倒されずにそのままストライカーが神として存在したら?という思いで作りました。

神々しさを再現するために全身、関節も含め徹底的にグロス塗装、ハンドパーツを加工してレオナルドダビンチがキリストを描く時の指に改修して、腹部及び手足に赤色の聖痕の再現を施しました。

赤と白の塗分けの部分はデカールが付属していましたが、使わずに、可能な個所はスジボリを施してキリっと塗分け。

頭部の青に光る箇所がデカール再現だったので、パーツをくりぬいて底に別パーツを自作して再現しています。足の部品も一個無くして複製してますがばれる事はないでしょう(笑)

ポーズを付けて、ふわっと無重力感。

キットのままだと股間に支え棒を突き刺す仕様でしたので、背面に変更。

曲線的なデザインで実に美しいですね。

特徴的な巨大なビームライフル、軽々と持ち運びます。塗分けのために腕を後からはめ込めるように改造していますが、保持力を無事保てました。

X3752ストライカーいかがでしたでしょうか?

頭身の低い小柄で曲面的なデザインが秀逸でグロス映えする良キットと思います。

作製したのは今から1年くらい前になるのですが、日々成長して過去作を超えなきゃなぁと思います。

チェインバーのプラモデルは手元に有りませんがバリエーションのアヴァロンガードは持ってるので頑張れば作れるんですよね、やはり2機並べて持っておきたい所なので作りたいですね。

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